Welcome to STADHI

The future of innovation is hybrid

Science & Technology + Art & Design Hybrid Innovation


STADHI is the successor programme of Creative Flow – STADHIはCreative Flowの後継プログラムです

STADHI is a transdisciplinary research group based at the Tokyo Institute of Technology (Tokyo Tech), Japan, in close collaboration with Central Saint Martins, University of the Arts London, UK. Activities are primarily funded by the World Research Hub Initiative (WRHI), an innovation platform at Tokyo Tech.

The strategy of accepting uncertainty and noise, rethinking the situation, asking new questions and transforming them into energy is the forte of art thinking, and cannot be realized by conventional science and technology alone.

Our research group is creating a new framework to challenge thinking frames, perspectives, and theories currently adopted by researchers. We publish academic publications on specialist transdisciplinary subjects and on the “hybrid” research methodologies employed. We create original artwork and multimedia material from the fusion of art and design with science and technology, and we disseminate processes and findings through events and weekly blog posts.

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WRHI releases new STADHI video

The World Research Hub Initiative at Tokyo Tech (WRHI) have released a new set of videos outlining the work of its Satellite Labs. A complete English transcript and more info can be found below the video. https://www.youtube.com/watch?v=txoRZxq6bJw [VIDEO TRANSCRIPT] STADHI is a transdisciplinary research group based at the Tokyo Institute of Technology (Japan) in close…

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未来を創る“Hybrid Innovation” セッション2

東京工業大学とロンドン芸術大学セントラル・セント・マーティンズ校(以下CSM)の新しいコラボレーションプログラム 未来を創る“Hybrid Innovation”の セッション2を2021年10月26日(火)に参加企業の選ばれたメンバーによって開催されました。 このプログラムでは、東京工業大学とCSMの研究者がビジネス・イノベーションの新しいアプローチを探り、21世紀社会の複雑な課題に対応していきます。 セッション2では前回セッションに引き続き、ハイブリッド・イノベーションの方法論として学際性と開放性の必要性について論議し、今回はCSMからMA Innovation Managementのコースリーダー、トゥーッカ・トイボネンを迎え、Hybrid Innovationが成り立ち、アイディアが育つチーム作りのエクササイズを行いました。 様々な社会的、環境的および経済的な問題が立ちはだかる現在、新しいアイディアを異分野融合の力で世の中に落とし込んでいく必要があります。このような状況下で、企業は多様なチームを構築し、コミュニケーション戦略を駆使してアイデアを現実のものにすることで、レジリエンスと創造性を高めることができます。そんな中、企業として新しくチームを結成し、今までとは異なった方法論を使いアイディアを形に落とし込んでいく。そのために必要な思考方法をトゥーッカ・トイボネンと論議しました。 Hybrid Innovationプログラムは、東工大野原研究室のSTADHIオフィスで開催され、参加者は対面とオンラインでの二つの方法で参加されました。また本プログラムではMiro board を使用し、セッションに関連するすべての情報を集約することで、交流を促進されました。コミュニケーションのハイブリッド化、また思考のハイブリット化を目指し、実戦で使えるツールの開発を参加企業の方々と共に今後も作り上げていきます。 本プログラムでは、企業の皆様に、“Hybrid Innovation”へのプロセス、即ち“マルチコミュニケーション”を体現して頂き、それぞれの境界を超え、“知の融合”と“発想転換”を体得して頂きます。そして、本プログラムへの参画が各企業様のイノベーション創出に繋がっていくことを目指しています。 東京工業大学からエンジニアや科学者、CSMからはアーティストやデザイナー、それぞれの分野のエキスパートを招くことで参加企業に広い視野を与え、異分野融合の方法を論議しました。また、ニューノーマル時代に対応するべく、オンラインでも対面でも参加可能なインタラクティブなディスカッションを行うなど、新しい共同作業の方法を構築しました。 運営陣はデザイナーやエンジニアを含めた計5名で総勢20名を超える参加者と今後のHybrid Innovationで使える方法論の画一を目指し、本プログラムを通して、科学的思考だけでは見えなかった新しいイノベーションの可能性を東京工業大学、CSM、各参加企業の方々と構築し、今後の産業および社会発展の糧となる研究を続けていきます。 活動期間:    2021年10月~2022年4月 STADHI 事務局 E-mail : tokyotechxcsm@tse.ens.titech.ac.jp プログラム内容:   対面/オンラインを柔軟に用いたセミナー、ワークショップ、ものづくり、実験、クリエイティブコミュニティ活動など。最終シンポジウム(参加企業限定と一般公開の両方)も開催します。 Creating the Future “Hybrid Innovation”, Session 2 The second session of our Hybrid Innovation programme for industry was attended on Tuesday 26th October 2021 by selected members of…

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