Alumni

Alumni Research Topics

PhD Dissertation

2020年  Maki Yamaguchi 外国人日本研究者の古典日本語の学習と理解の研究
2018年  Isamu Amir 翻訳の視点から捉えた科学コミュニケーションに関する研究 -福澤諭吉訳『窮理全書』と『訓蒙窮理図解』を題材にー
2015年  Yan Chen ポピュラーサイエンス分野の翻訳における評価シフトの研究:英語科学雑誌記事の日中翻訳を中心に

Master’s Thesis

2022年 Murong Liu 実用例に基づいたデジタル時代における書体運用実態の調査と分析
2022年 Banzragch Dolgormaa Prediction of daily COVID-19 cases through Sentiment analysis approach using Twitter Data
2022年 Farah Fauzia Exploring the Use of Google Trends to Forecast Outbreak and Indicate Public Response During Early COVID-19: The Case of Japan
2022年 Tomohiro Ichikawa 社交交流型サードプレイスにおける対話の生起条件及び共同体への意義づけの研究
2021年 Mian Wu 翻訳論「信達雅」における「雅」の合理性について
2021年 Shujie Wen Analyzing the Effect of Alternative Expression on Mental Representation in Infographics Reading Process
2021年 Megumi Asakura 電子メディアでの手書き体験に対する愛着形成の研究
2021年 Yuke Wang The Influence of Olfactory Stimuli on Reading
2021年 Masamune Kawasaki Assessing Users’ Mental Status from their Journaling Behavior through Chatbots
2021年 Takumi Saito 英日同時通訳のフィラーの周波数と会話の聴きやすさに関する研究
2021年 Rei Sato Spatial Search on Fractal Complex Network Using Quantum Walk
2020年 Shogo Egashira 博物館において複合体験を生み出す手法と効果の研究
Research on methods and effects for creating complex experiences in museums
2020年 Toshifumi Taniguchi 高齢者の食事行動がコミュニケーションに対して誘発する影響および変化についての考察
2019年 Kengo Arai Investigating different types of emphatic stimuli and their effects on the creation of design concepts (デザインコンセプトの創造における異なる共感刺激とそれらの効果に関する調査)
2019年 Izumi Watahiki Development of Immersive Storyboard as an Experience Prototype and its evaluation according to different perspectives(体験のプロトタイプとしての没入感のあるストーリーボードの開発とその視点の違いによる評価)
2019年 Takehiro Sumita (Minor ACEEES)
2018年 Yuki Amisaki 新聞における「リケジョ」が描写する人物像とその効果に対する批判的検討
2017年 Tomomi Wada 絵本をツールとした数学的コミュニケーションの創発と効果の研究
2016年 Junko Imai 対話型システムとのコミュニケーションにおける心地よさに関する研究 ― Politeness Strategyとしての文末の丁寧表現を題材に
2016年 Keita Hayashi 批判的思考力の養成への会話型ロールプレイングゲームの導入効果
2015年 李 煥然 日本語翻訳における異質性の認知に関する計量的研究
2014年 劉 新 日本語学習者のスピーチにおけるフィラー使用と評価への影響について
2013年 Akihiko Takano 高分子科学における用語の多義性とコミュニケーションに及ぼす影響
2013年 Takashi Yamazaki 異専門間協同作業におけるコミュニケーションおよび作業アウトプットの分析と両者の関係調査

Independent Project Research

2022年 Masaki Kinouchi Transformerを用いたテキストから色へのニューラル機械翻訳
2022年 Hisayoshi Komizo 自閉スペクトラム症のコミュニケーション支援について:障害のモデルの視点からの検討
2021年 VITTAYAKOONSAKULCHAI Nattawat Study of cryptocurrency investment adoption in Thailand: using Unified Theory of Acceptance and Use of Technology (UTAUT)

Employment

  • Finance & Information / Automobile manufacturer / Electronic device manufacturer
  • Design company / Education & Research / Government / Beauty & Cosmetics
  • University research management / Information system development / Internet related equipment

Staff Alumni

 開 めぐみ(教務支援員)
 鹿取 弥生(研究室秘書)→ お向かい南6号館の、東工大グローバル人材育成推進室にて活躍中です!
 田胡 三代子(教育研究支援員)→ 広大なネットワークと経験を武器に、何かにつけて頼りになる助っ人です~
 坂口 友弥(COI特任研究員)→ 外務省領事局を経て、翻訳家として活躍。
 川野 絵里子(教育研究支援員)→ 東工大博士課程で研究中。環境心理学、環境デザイン、インテリアデザイン。コンセプト・デザイニング論文化も達成!

Paper

  • 川野 江里子, 野原 佳代子, ノートン マイケル, 那須 聖.イベーション・ワークショップにおける環境デザインー理工系人材のための創造性教育「コンセプト・デザイニング」ワークショップにみる物理的環境の使われ方を事例として,デザイン学研究, 66 – 3, pp. 3_31-3_40 2020.
  • Kayoko Nohara, Michael Norton and Eriko Kawano, “Imparting Soft Skills and Creativity in University Engineering Education through a Concept Designing Short Course.” International Journal of Engineering Education, Vol. 33, No. 2(A), pp. 538–547, 2017.
  • 野原佳代子, 川野江里子. サイエンス&アート/デザインを利用した理工系人材のための創造性教育, 工学教育, Vol. 63-1, pp. 88-94, Jan. 2015.

Presentations

  • 川野江里子, 陳燕, 墨田岳大, 野原佳代子, イノベーションワークショップにおける場づくり -「コンセプト・デザイニング」事例からみる環境設計の試み, イノベーション教育学会第4回年次大会, 東京, Jun. 2016.
  • Kawano E.& Mazumdar S., “Patient experience in hospital environments”, the 44th annual meeting of the Environmental Design Research Association (EDRA), Providence, RI. May, 2013.
  • 川野江里子, 任 智顯, 仲 綾子, 小林 美紀, 添田 昌志. 授乳室における空間構成の実態把握と課題の整理, 日本建築学会大会, 日本建築学会大会学術講演梗概集, 1051-1052, Sep. 2010.
  • 川野 江里子, MOON Jung Eun, 大野隆造. 住宅室内空間に対する個人の図式と評価の関係: その2 図式と評価の関係及び評価項目間の関係について, 日本建築学会大会学術講演, 日本建築学会大会学術講演梗概集, Vol. E-1, pp. 985-986, Aug. 2007.