Concept
物質・エネルギー循環に根差したエネルギー変換化学とシステムデザインの探求
大友研究室では、エネルギー変換化学とエネルギーシステムデザインの立場から、エネルギー技術の基礎研究(電気化学・反応工学)からシステムの創成に至る、要素技術とシステム全体の融合的な研究を進めています。
エネルギー変換に関わる化学反応や材料開発、それらに基づく有効なエネルギーシステムまでの統合化を目指しています。
C(炭素)・H(水素)・N(窒素)の物質循環を目指して
・新規イオン伝導体の合成
・プロトン型燃料電池の開発
・アンモニア電解合成
・二酸化炭素の回収と還元反応
・化学ループ型水素製造
・エネルギーシステムの技術・経済性評価
Our Research
基礎研究と学系融合 材料・反応設計からシステムの創成まで
固体中のイオンや電子の伝導に関わる材料開発や、界面でのイオン輸送と化学反応の観測を通じて、高効率な燃料電池や電解セルなどの新しいエネルギーデバイス開発とシステムの提案、さらに社会導入に向けた低炭素技術の評価研究を行っています。気候変動問題の解決や、エネルギー供給源のリスクを分散してエネルギーを安定的に供給するためには、再生可能エネルギーの普及を前提として多用なエネルギーシステムの構築が重要です。
エネルギー変換化学
エネルギーシステム設計論
Gallery
Lab News
| 2026.03.17-03.19. | 化学工学会第91年会で助教の渡邊さん、研究員の李さん、博士課程の黄さん、修士課程の王さんが発表を行いました。 info >> |
|---|---|
| 2026.03.17-03.19. | 電気化学会第93回大会で研究員のJulianさんが発表を行いました。 info >> |
| 2026.02.16. | 融合理工学系学士特定課題研究発表会で学士課程の黒田さんが発表を行い、ベストプレゼンテーション賞を受賞しました。info >> |
| 2026.02.14. | エネルギー・情報コース修士論文の最終・中間発表会が行いました。 info >> |
| 2026.01.19. | 交換留学生のYeさんの最終発表会及び送別会を行いました。 info >> |
| 2025.12.25. | 大友研究室の忘年会を開催しました。 info >> |
| 2025.12.12-12.16. | タイで開催されたInternational Forum on Energy & Informatics 2025で博士課程の小坂さんとSarachさんが発表を行いました。 info >> |
| 2025.12.02. | エネルギーイノベーション協創プロジェクトが開催され、研究室のメンバー7名がポスター発表を行いました。 info >> |
| 2025.11.26. | 秘書の岡本さんの送別と、新しく着任された三ツ木さん、浅沼さんの歓迎を行いました。 info >> |
| 2026.11.17. | 博士課程の黄さんの論文が学術誌「ChemSusChem」に掲載されました。 info >> |
| 2025.11.13-11.14. | 化学工学会八戸大会2025で修士課程の王さんと左右田さんが発表を行いました。info >> |
| 2025.10.27-10.30. | 第7回革新的エネルギー材料・プロセス国際会議(IMPRES2025)で、研究員のJulianさん、孫さん、博士課程のSarachさんが発表を行いました。SarachさんはThe Excellent Poster Awardを受賞しました。info >> |
| 2025.10-12. | 修士課程の大友さんがドイツ・カールスルーエ工科大学へ2か月間の研究留学を行いました。info >> |
| 2025.10.01. | 研究室に新たな国際交換留学生が加わりました。info >> |
| 2025.09.16-09.18. | 化学工学会第56回秋季大会で研究員のJulianさん、修士課程の大友さんが発表を行いました。info >> |
| 2025.09.04-09.05. | 2025電気化学秋季大会で助教の渡邊さん、研究員の李さんが発表を行いました。info >> |
| 2025.08.22. | 【NEDOカーボンリサイクル・次世代火力発電等技術開発/Science Tokyo GXI】ケミカルルーピング水素製造における高性能酸素キャリアの実現に関する研究がEurekAlert!に掲載されました。info >> |
| 2025.08.08. | 【NEDO先導研究プログラム】第2回全体会議が電力中央研究所にて行われました。info >> |
| 2025.07.17. | 【NEDOカーボンリサイクル・次世代火力発電等技術開発/Science Tokyo GXI】ケミカルルーピング水素製造における高性能酸素キャリアの実現についてプレスリリースを行いました。info >> |
| 2025.04.07. | 研究室に新たなメンバーが加わり、大友研究室の新年度がスタートしました。info >> |





























