グローバル人材のためのサイエンスコ ミュニケーション/科学技術デザイン―海外研修プログラム

翻訳学

趣旨・目的

海外のサイエンスコミュニケーション機関において、科学と社会の関係、自分の専門領域の意義などをあらためて問い直し視点を広げるプログラムです。
イギリスの議会では、研究者と政治家が科学情報をどのようにシェアしているのか、どのような機関がそれをバックアップしているのか。 科学博物館では、さまざまな最先端の科学技術を一般市民とくに子供たちに伝えるため、どんな工夫や取り組みを行なっているのか。 また、科学の祭典サイエンスフェスティバルでは、科学をともに楽しむために毎年新しい試みがくり広げられています。 さらには、気候変動を研究する大学内の研究所においても、最新の情報を企業やメディアと共有するために、独自の視点でサイエンスコミュニケーションに取り組んでいます。

そのほか、サイエンスコミュニケーションをめぐる活動を行なっている機関の業務を現場で実体験します。 自らの研究者としてのスタンスを再確認しつつ、人と人とのコミュニケーションの重要性を体験し、豊かな社会性を身につけることを目的としています。

海外の科学技術政策機関や科学館等において業務の一端を体験する活動やこのような機関でのグループ調査を通じて、自らのキャリアパスや科学技術コミュニケーションを社会的に捉えます。なお、派遣にあたっては書類および面接選考があります。条件によっては派遣に関わる費用の一部が援助されます(国費外国人留学生は除く)。

プログラム詳細

日時
2Q集中
*下記スケジュール参照
人数
ロンドン科学博物館 (London Science Museum)
1-2名(学部生)4-5名(大学院生)
Science Communication Research Group (SCRG)
3-4名(学部生)3-4名(大学院生)
英国王立研究所 (Royal Institution)
1-2名(学部生/大学院生)
単位
2単位(国際意識醸成・広域科目)
学部生
[科目コード]LAW.X315
大学院生
[科目コード]LAW.X401
課題
出席(事前研修会および事後報告会)、アンケートおよび報告書提出
世話教員
野原佳代子(環境・社会理工学院 融合理工学系 教授)

合否決定は履修申告期間後になります。先に申告して選考に漏れた場合は申告取り消しをこちらで行います(不可ではありません)。合格後に申告することも可能です。

スケジュール (表はSCRG & LSM)

5月15日募集開始→5月31日締切 締め切りました。派遣日程は8月25日~9月3日の10日間

 

応募要項発表 webサイト、学内掲示板等で告知
5月8日(水) 12:15-17:30 ガイダンス 留学フェアにて履修希望者向けの説明(東工大蔵前会館)
5月31日(金) 13:00 応募締切 メール添付で受付
6月4日(火) 12:00~13:00, 15:00 ~ 18:00 面接 大岡山キャンパス南5号館407A ※面接は英語で実施
6月5日(水) 派遣者決定 個別にメールで結果を告知
日程未定 オリエンテーション 野原佳代子教授:大岡山キャンパス南5号館407A
7月5日(金)17:00 – 19:30 派遣前講義 サイエンスコミュニケーション概論(マイケル・ノートン教授):大岡山キャンパス南5号館407A
8月25日~9月3日 派遣 Science Museum 他機関に7名を派遣
派遣終了後から1週間以内 派遣レポート提出
10月上旬 報告書締切 英語による派遣報告書を提出
10月下旬 報告会 報告会・意見交換会を開催

募集要項(2019)

学部生19UKintern_JE for Ur
大学院生19UKintern_JE for Gr

応募書類(2019)

学部生19UKintern_application_for UG
大学院生19UKintern_application_for GR

関連サイト

海外研修プログラム紹介動画

17UKintern_subJE forGR17UKintern_subJE forUG (2)

インターンシップ報告書